Bonjour 森下奈美 のブログへ。

http://blog.namimorishita.com
info@namimorishita.com

<< facebookを始めました。 | main | ラフマニノフ 楽興の時 >>
華麗なるギャッツビー
 作曲家ラフマニノフの時代背景をまとめています。
彼の生きていた時代米映画『華麗なるギャッツビー』

丁度この頃のアメリカは華やかな時代とともに恐ろしい時代が。
1920−1940
第1次世界大戦
世界恐慌
第2次世界大戦

この20年間を『失われた世代』
ヘミングウェイ『日はまた昇る』
パリでは『炎の世代』 Génération au Feu

音楽では
『新音楽Neue Musik』
ドイツで用いられてた大戦の谷間の時期で用いられていました。

1941年12月9日
ラフマニノフはセントルイスで演奏会のため
楽屋にラジオに持ち込み
ルーズベルト大統領の開戦に関する放送を聞いていました。

音楽というものは平和であってこそ成立するもの.
ラフマニノフの言葉
亡命者であった彼の言葉であると。

映画見に行きたい。


16:51 MUSIC comments(0) trackbacks(0)
COMMENT









Trackback URL
http://blog.namimorishita.com/trackback/1226077
TRACKBACK